時間が経ってしまいましたが、
6月19日(土)に農場イベント「節句市」を開催しました~。
まず、皆様に質問です。
句とは何か、ご存知でしょうか?
「節句」とは、新潟の上越地方では昔から、田植えが終わったことを祝い、
笹に包んだお餅を親戚や田植えを手伝ってくれた方々に配る風習がありました。
季節や農作業の節目に行われる「風習」は、仕事を休み、農作物の豊作を祈願し、
ご馳走を食べるという一大イベントで、とても楽しいことでした。
農場では、「節句市」と称して、田植え終了後、日ごろお世話になっているみなさまに
お餅などを振舞うイベントとして毎年開催しています。
この時期、地元の農家さんたちが作る野菜が多く出てきているので
売り場もお客さんもとても賑わいました。
この餅をついているおじいさん、農場のイベントに毎回駆けつけてくれます。
とても80には見えません...。
今回、店を彩ってくれたのは内雁子の願念寺のお坊さんの「紫陽花」達。
足を運んでくださった方々、生産者の方々、農場スタッフみんなのおかげで今年も「節句市」が賑わいました!また次のイベントも頑張りましょう。
次のイベントは7月18日(日)の予定でーす。それでは!
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